鉄筋業向け総合CAD DIN CADシリーズ

DIN CAD(ディンキャド)は、鉄筋業に特化した総合作図支援ソフトウェアです。
加工帳入力システムへの自動集計・工場管理システムやATSシステムとのデータ連携により、納まりの提案、配筋図作成の時間短縮、ミスの軽減など鉄筋業の図面業務を大きく飛躍させます。
今まで分断されていた「積算」・「配筋図」・「加工帳」・「工場加工」等の業務を繋げていくことが可能になります。

株式会社キュウプレは、DINCADの正規代理店として九州地区での販売取扱いを行っています。

動画で実際のDINCADシリーズの概要がご覧いただけます。
DINCADのご紹介

 

その他各ソフトの機能を動画でご覧いただけます。
DINCADチャンネル

 


“納まり図”に特化したパッケージです。
速く・正確に作図できるため、本来重要な納まり検討や打ち合わせに時間を使うことができます。

◇納まり図作成支援
「納まり名人」を使用し、柱・丸柱・梁(目下・断面)・杭などのパーツや、スペーサー・定着板などの部品も、入力ウィンドウへの登録→マウスクリックだけでスピード作図でき、図面の表現力が格段にアップします。

◇作図支援機能
機能の一部であるスターラップスケッチャー・Autoスラブは、CAD図面から本数・寸法を取得できるなど、「納まり図」作図を強力にサポートします。
また、通り芯・レベル・パイプ破断線などの様々な記号も作図でき、文字や数字のカウント機能も使用できます。

 


CADの作図支援に加え、加工帳作成ソフト「加工帳入力システム」をバンドルした現場向けのパッケージです。
※本ソフトには、DINCAD30搭載の収まり図作成支援機能は含まれません。

◇CAD情報取込機能
CADで作図された配筋図を、マウスで範囲を選択してクリックするだけの簡単操作で、加工帳ソフトに取り込めます。
工区割など現場状況に応じた加工帳が作成でき、集計箇所は色とレイヤーが変わるため、集計漏れ・ダブりが起こりません。

◇CAD集計加工帳転送・手入力加工帳
単独でも使用可能で、別プログラムとして動作します。
現場で使用する「径」と「材質」を事前に登録することで入力の簡素化と発注ミスをなくします。
また、通常の集計機能に加え定尺集計・加工物集計ができ、出来上がった大量の加工帳も、入力日・搬入日などの項目を使用し容易に検索できます。
※メール送信機能が含まれますが、別途「工場管理システム」が必要です。

◇作図支援機能
機能の一部である断面配筋図のひな型作成では、通り芯のスパン・記号など躯体情報を同時に作図し、各カテゴリごとにレイヤーを出力、属性変換では指定した属性文字の品種・径・長さなどの内容を一括変更でき、指定範囲をカットリストとして出力・集計可能です。

 


DINCAD30・50の機能を含むDINCAD全ての機能を使用して、職長様の作業の時間短縮に貢献します。

◇自動材料計算・作図◇重量明細書作成機能◇ハンチ入力機能◇梁計算機能◇CAD転送機能
配筋自動作成機能(ATSシステム)では、構造図の情報から仕様設定やリスト入力を行い、それを用いた直感的かつ詳細な躯体情報の入力と自動計算を実行できます。
計算された情報はCADへ転送され、自動作図・加工帳集計へと作業を進めることができます。

 

その他機能
◇自動更新機能
DINCADシリーズは自動更新機能を搭載しています。
自動更新時にポップアップにてお知らせします。
※インターネット接続が必要です。

DINCADのパンフレットは、こちらからダウンロードいただけます。
パンフレットリンク

 

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